生活習慣病、高血圧、糖尿病、脂質異常、メタボリックシンドローム、痛風、動脈硬化、痴呆、うつ、など様々な病気について

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うつ病とは

うつ病とは、精神病の一種で、不安や焦り、怯え、食欲低下、不眠症
などの特徴があり、脳と心の両面に原因があるとされています。
また、最近ではPTSD(心的外傷後ストレス障害)によるものもあると
言われています。

症状としては、ボーっとすることが多く、学校や会社は休みがちになり、
集中力がなく運動反射や記憶力が低下します。また、自虐的、かつ
ネガティブ思考になり自尊心が低下して、気分の落ち込み、空虚感に
苛まれます。若年層では、落ち着かない、イライラするといった症状も
見られることがあります。やがてなにも感じなくなり、自殺やパニック障害
に至ることもあります。

身体の症状としては、頭痛、吐き気、疲労感、睡眠障害、胃炎・胃潰瘍
摂食障害または過食、めまい、口渇というものが挙げられます。

治療法としては、抗うつ剤による薬物治療と休養が原則となっています。
その他にも症状により様々な治療法が用いられ、日々研究が行われています。

一説では、EPAやDHAの不足によるものという意見もあります。
また、アルコール摂取との関係も密接なようです。

うつ病は、いくつかのタイプが有り、それにより治療法や治療期間が
異なってきますが、いつかは改善するものです。無理に生活を変えようと
せずに、長い目で取り組まなければなりません。周囲の人達も、むやみに
声をかけ過ぎてはいけません。患者を追い詰め、苦しめ、最悪の場合
自殺に結びつきかねません。
まずは、原因となったものを取り除いてあげることが肝心です。
そして、信頼できる主治医を持ち、十分に話し合って取り組む必要があります。


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痛風とは

痛風とは、高尿酸血症をを原因とした関節炎の一種で、強い痛みと
腫れ、発熱を伴い、苦痛を強いられるものです。
アルコールの摂取が痛風の危険を高めますが、プリン体を多く含む
食べ物や果糖を多く含むものも避けたほうがいいでしょう。

治療法としては、投薬によるものが多く、合わせて、水分摂取による
尿酸の排出、患部の保冷、運動の抑制などが挙げられます。
マッサージや温泉療法は行ってはいけません。

利尿作用のある、緑茶、紅茶、コーヒーなどが効果的のようです。
また、カリウムを多く含む食品(豆類、海藻類)、DHAなども良いと
されています。

プリン体を多く含む食品では、酒類(特にビール)、レバー類、白子、
エビ、イワシ、カツオが上げられます。干物も相対的に高い数字になる
ので注意が必要です。


メタボとは

メタボとは、メタボリック症候群の略称で、内臓脂肪型肥満に
高血圧・高血糖・脂質異常のうち2つ以上を併発した状態のことで、
動脈硬化に至る率が高く、糖尿病対策としても、中高年者(40~74歳)
を対象に特定検診が義務化されています。

診断基準は、各学会・団体によって多少の差異がありますが、概ね
・腹囲:男性85cm以上、女性90cm以上
・血圧:130/85mmHg以上
・中性脂肪:150mg/dl以上
・血糖:110mg/dl以上
・HDLc:男性40mg/dl、女性50mg/dl未満
このうち2項目以上に該当する場合とされています。

治療の目的としては、長期慢性化による合併症予防にあり、特に
動脈硬化の発症防止になります。そのため、食事療法や運動療法が
基本となり、脂質異常、高血圧などに対しては投薬療法を並行します。
また、禁煙も重要な対策となります。

ただし、このメタボに関しての、定義、診断基準等はあいまいで
不完全なため、国内のみならず、世界的に異なった見解が存在します。
よって、メタボかどうかというよりも、肥満体質にならないように
日頃から食事や運動に気を配ることが肝要です。


脂質異常を防ぐ食事

脂質異常の原因の8割以上は生活習慣にあり、特に食事による影響が
大きいとされています。脂質異常を防ぐ食事の基本としては、

・栄養バランスのよい食事
・カロリー摂取を抑える
・肉よりも魚を多く摂る
・ビタミン、ミネラル、食物繊維を摂る
・コレステロールを多く含むものを控える
・糖質・果物・お酒を減らす

となっていて、
具体的には控えたほうが良いものは
脂身の多い肉、チョコレート、卵黄、即席麺、ポテトチップス
乳脂肪分、マヨネーズ、魚卵、鶏肉、レバー、イカ、タコ、エビなど

コレステロールを下げるよいものとしては
大豆製品、野菜、オリーブオイル、海藻類、青魚などです。

また、有酸素運動も重要で、ウォーキング、スイミング、
自転車、スクワットなどでも効果があるので、「エスカレーターより階段」を
心がけましょう。運動中は水分をしっかりと補給し、無理はやめましょう。

喫煙は動脈硬化を促進しますので禁煙しましょう。



 

糖尿病とは

糖尿病とは、血液中の血糖値が病的に高い状態で、
体内の微小血管を徐々に破壊し、様々な臓器に重大な
障害を及ぼす可能性があります。

糖尿病には1型と2型があり、いずれもインスリン分泌量が
減少していきます。1型は、時に生命の危険を伴う意識障害
を引き起こすことがあるため、インスリン注射などの治療法が
用いられます。
一方、2型は、多臓器への合併症を引き起こすことが多いため
生活習慣の改善や、経口投薬、インスリン注射などの治療法が
用いられます。

近年、国内患者数は年々増加を辿り、この40年の間に、3万人から
700万人へ急増しています。

原因としては、食生活の西欧化と、生活スタイルの変化があり
加齢、遺伝、肥満、喫煙、運動不足が大きな要因とも言われています。

また、女性の妊娠中にのみ血糖値が異常になる妊娠糖尿病があります。
経口投薬は催奇形性の危険があるためインスリン注射療法を行いますが、
早産、難産、羊水過多になりやすい傾向があります。

糖尿病は自覚症状としては、口渇、多飲、多尿などがあります。
重くなると、意識障害、腹痛、こむら返りなども起こります。

合併症には、網膜症による視力低下、腎症による乏尿やむくみ、
神経障害による、手足のしびれ、便秘、立ちくらみ、勃起不全、
皮膚の壊死などがあります。
それに加えて、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞も起こりやすくなります。


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