生活習慣病、高血圧、糖尿病、脂質異常、メタボリックシンドローム、痛風、動脈硬化、痴呆、うつ、など様々な病気について

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万能栄養食品 「ユーグレナ」


先日、ある学会で、クロレラが糖尿病に予防に役立つ

という発表がありました。


クロレラは、栄養健康食品として知られていて、給食

にも採用されたものです。藻の一種で子供の発育に

効果があり、認知症予防にも効果があるのではと、言われ

ています。それが今回の研究で糖尿病や動脈硬化予防に

期待できるという結果が出たそうです。


最近では、ミドリムシの人気が世間を騒がせています。

ミドリムシと言っても、虫ではありません。これも

ワカメや昆布と同じ藻の仲間です。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸など59種類もの豊富な

栄養を持ち、バイオ燃料にもなるスグレモノです。

有名なところでは、東京大学発のベンチャー企業で、

「ユーグレナ」というところがあります。

その栄養価の高さから食品にも多く使われていて、

伊藤忠の社員食堂や、備蓄乾パン、菓子、ラーメン

ソフトクリーム、味噌汁、ジュース、ハンバーガーなど

様々な食品の材料として人気になっています。

効果としては、便秘改善、UV効果、コラーゲン生成促進

などがあげられ、成分特性として、プリン体吸収抑制、

及び血中尿酸値低減剤として特許も取得しています。

同時に、乳酸菌の活性化作用もあり、腸内健康を促し

抵抗力の向上にもつながります。


このように、良い事づくしの「ユーグレナ」

クロレラを遥かに凌ぐその効力は計り知れないものが

あります。

その栄養価の高さから、世界の飢餓をなくすことを目指して

日々研究し続けています。

人の健康から燃料まで、まさに地球を救う救世主と成り得る

かも しれません。




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紅茶ポリフェノールが脂質と糖に効く?!

先日の学会で、紅茶ポリフェノールが脂質代謝と糖代謝に

効果があるという発表がありました。

ポリフェノールの機能性は、以前から言われていました。

今回の研究では、血中中性脂肪、内臓脂肪に改善が

見られ肥満抑制効果が認められたそうです。

また、空腹時の血糖値についてもよい結果が見られ、

インスリン分泌量も低下傾向にあったようです。

ただし、今回の研究では、紅茶ポリフェノールを含む

飲料に、『タンナーゼ処理』という加工をしたものを

使用しました。これは、紅茶飲料の濁り防止用の技術で

この処理によって、紅茶ポリフェノールの分子構造が

変わり効果が現れるというものでした。

よって、普段私たちが飲んでいる紅茶そのものに、

強い効果があるものではないらしいのです。

しかし、このような日々の研究から、新薬やサプリメントが

開発されていくことは、私たちの健康にとって、とても

重要なことなのです。



脂質異常にはトマトジュースが有効?!


トマトは美容にいいと言われてきました。

カロテンやリコピンといった成分が、
抗酸化作用をもたらし、お肌や身体の老化を
防ぐというものです。

しかし、最近、トマトにさらなる機能成分が
含まれていることが分かったそうです。

その成分は、なんと脂質異常の改善に有効な
成分ということなのです。

特に、濃縮感のあるトマトジュースに、その
成分は多く含まれているそうです。

ただし、トマトジュースには、塩分が多く
含まれているものが多いので、健康食品として
取り入れる場合は、塩分摂取量にも気を配る
ようにしましょう。

また、最近では、無塩のトマトジュースも多数
販売されていますので、気になる方は。そちらを
選ぶといいでしょう。





食品の炭水化物量(糖質)とカロリーが分かるアプリ

スマートフォンの人気で、使えるアプリがたくさん出て

いますが、その中で、食品の糖質(炭水化物量)と

カロリーが分かるアプリがあります。

Androidアプリの「Carbodata」というものです。

食品や外食の表示には、カロリーの表示はあっても

糖質量の表示は、なかなかされていませんね。

糖質ダイエットを取り入れている方にとっては、

使われている素材から判断しなければいけません。

このアプリは、4万以上の食品の炭水化物量や

カロリーを調べることができて、いろいろなグラフで

表示してくれます。

糖質制限、カロリー制限をしている方はもちろん、

ダイエットや、スポーツアスリートにも役立つ

アプリになっています。



 

インスリンでアルツハイマー病を改善?!


糖尿病には型があるということは先日お話しましたが

アルツハイマー型認知症が3型糖尿病と呼ばれ始めて

いることをご存知でしょうか?


最近の研究で、糖尿病は脳血管型認知症を引き起こす

リスクが高いことが分かってきました。

そこで、糖尿病に用いるインスリンがアルツハイマーにも

効果があるのではないかと考えられたわけです。

アメリカでは、鼻スプレー方式のインスリン投与が

試験的に行われ、認知機能の改善が見られたようです。


近い将来、アルツハイマー型認知症の世界的治療法が

確立される日が来るかもしれませんね。




 

仮面高血圧に注意

病院での血圧測定の時には平常なのに、家庭内や

仕事中など普段の生活の中で血圧が上がってしまう

仮面高血圧。

普段から決まった時間に血圧を測る習慣をつけておけば

見逃しがちな仮面高血圧も見つかるというものです。

・起床から1時間以内と就寝前
・朝食前か、食後1時間経過後
・喫煙直後やコーヒーを飲んだ後は避ける
・いつも同じ腕、おなじ体勢で測る
・寒い場所は避ける

血圧を測る際には、以上のことに注意しましょう。

また、カリウムを多く含んだ食事が好ましく。
きのこ、栗、さつまいもなどがいいでしょう。



 

動脈硬化に効果があるタマネギ


先日、日本動脈硬化学会で発表された研究では、

タマネギが動脈硬化の予防になるということでした。


動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞といった恐ろしい

病気の原因になると言われています。

それが、血管の機能を表すMD値をみると

タマネギを継続的に摂取している人の値が

大きく改善されていたというのです。


タマネギには、血液サラサラ成分も含まれていて

理想摂取量としては、1日にタマネギ1個だそうです。

どうしても足りないという方は、サプリで代用しても

いいでしょう。


血管年齢を若く保ち、いつまでも健康でいるために

タマネギを積極的に摂るようにしましょう。





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長時間の作業には、少しの間食


夕食時間が不規則な方はたくさんいます。

夕食に限らず、昼食でも仕事の都合で時間がずれたりします。

よく言われるのは、夜10時以降の食事は生活習慣病の原因

にも成りかねないということです。

ただし、昼食後のあと、作業が6時間以上長引く場合は、

仕事の効率上、軽く何か食べたほうがいいようです。

脳の活性化を図るため、少しの糖分とタンパク質を摂ると

いいでしょう。

ただし、お腹を満たすだけの量を食べてはいけません。

糖質制限ということと相反することになります。





新薬が待たれる糖尿病

世界の糖尿病患者は毎年増え続け、10年後には

現在の1.5倍にあたる4億人近くまで跳ね上がると

予想されています。

それに伴い、糖尿病の新薬開発が進み、次々と登場

する見込みです。

注目なのは、血糖調整ホルモン「インクレチン」関連薬で

経口剤と注射剤があるようです。

詳しく知りたい方は、主治医の先生に相談してみると

いいでしょう。




適度なアルコール摂取は死亡リスクを下げる

先日、アメリカで、アルコール摂取と心筋梗塞の関係を

研究した報告が発表されました。

それによりますと、適度なアルコール摂取により、

心血管死のリスクが42%も低下したそうです。

適量の飲酒は、善玉コレステロールを増やし、

そのことにより心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化などの

循環器系疾患予防に効果があるということは

言われていました。

では、具体的に適量のアルコールとは、どの程度の

ものなのでしょう?

それは、ビールなら500ml程度、ワインなら200ml程度、

ウィスキーや焼酎などは、水や炭酸で割る比率により

変わってきます。

ただし、もともと体質によって飲める人と飲めない人とでは

同じようにはいかないでしょうし、体格や遺伝的な病気

リスクは、また別の話になってきます。

当然、アルコール摂取量が多すぎれば、逆にリスクが高く

なってしまいます。

なにごとも、ほどほどが良いということなのでしょう。




筋トレで糖尿病予防も?!

こんな記事を見つけました。
メタボあるいはメタボ予備軍とされる人の健康指導では
有酸素運動をするようにと言われますが、先日、アメリカ
ハーバード公衆衛生大学院の発表した試験結果によると、
スクワットなどの筋トレでも2型糖尿病の発症リスクを
下げるというものでした。

この研究は、3万人以上の肥満予備軍の男性を対象に
18年間に及んで行われました。
その中で、糖尿病を発症した人について、飲酒や家族歴
の影響因子を除いたうえ、運動の効果を調べたものに
なっています。

そして、運動と糖尿病の発症リスクの関係を見てみると、
1日10分未満の筋トレで12%低下、
1日10分~20分程度の筋トレでは25%低下
1日30分程度の筋トレだと34%も低下したという
のです。
さらに、1日30分程度の有酸素運動と合わせて行うと
59%も発症リスクが低下したとなっています。

また、アメリカの別の研究では、速歩きと握力が、
認知症や脳卒中の発症リスクに関係しているという
報告もありました。

普段の生活の中で、ジョギングやウォーキングの時間を
改めて取ることが難しいと考える方もいるでしょう。
ですが、通勤時にも速歩きはできます。帰宅後でも
軽いスクワットくらいならできるでしょう。
これだけでも糖尿病などのリスクを減らせるのであれば
ご自身のために、今日から取り入れてみてはいかがでしょうか。


富士通の糖尿病サポート

富士通が、糖尿病に向けて、携帯を使った新しいサービスを始めています。

血糖を測定できる端末を携帯につなげ、血糖値を自動で記録してくれるもので、

食事や、歩数、血圧、体重なども簡単に記録することができます。

これにより、行動目標値を設定したり、記録を家族と共有することもできます。

サポートコースは、3つあり、無料のコースから、月額945円のコースまで。

携帯で、ここまでできるようになりました。

詳しくは、コチラ ↓ 



糖尿病をケータイでサポート【富士通 からだライフ】
 



 

日本精神科病院協会HP

日本精神科病院HPです。会員の病院を検索できます。


www.nisseikyo.or.jp/






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