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先天性風疹症候群、昨年同期比2.7倍に-東京が最多、福島などでも患者報告


 昨年の風疹流行を受け、先天性風疹症候群(CRS)の報告数が増えている。今年の報告数は、昨年同期比2.7倍の8件を記録。東京や大阪といった都市部だけでなく、福島などの地方でも報告が出てきた。CRSの発症は、風疹の流行から20―30週程度の時間差があり、今後も患者の報告が見込まれそうだ。【新井哉】

 妊娠早期の女性が風疹にかかると、胎児に難聴や白内障、心臓構造異常などが起こりやすく、これらの障害が発生した場合、CRSと診断される。国立感染症研究所がまとめた今年の報告数(3月26日現在)は、前年同期の3件を大幅に上回る8件を記録。都道府県別では、東京が最多の3件で、福島や新潟、大阪、兵庫、島根でもそれぞれ1件あった。

 8件のうち、母親が妊娠中に風疹に罹患したケースは5件。母親にワクチン接種歴があったにもかかわらず、出生児がCRSと診断されたケースも3件あったという。

 昨年の流行時に風疹患者が多数出た東京都内では、各自治体がCRSへの警戒を強めている。今年度も風疹の予防接種費用の助成を行う文京区は「依然として患者の報告が続いており、十分な注意が必要」と指摘。妊婦が風疹にかかると胎児にCRSが発生する恐れがあるとして、職場での感染防止や予防接種の重要性を訴えている。

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医師、当直前後とも通常勤務が8割超-ヒヤリ・ハット「経験ある」は約35%


 8割を超える医師が、当直前後に通常勤務をしていることが、医師・医療従事者向けサイトを運営する「ケアネット」(東京都千代田区)の調査で明らかとなった。当直前後の勤務体制について、多くの医師は通常勤務していると答え、当直前に限るとほぼ全員だった。一方、当直後の半日勤務や勤務なしは合わせても2割に届かなかった。当直前後とも半日勤務、または勤務なしとした医師は全体の1%にすぎなかった。【真田悠司】

 ケアネットは先月、同サイト会員の医師を対象に、病院勤務医の当直勤務に関する調査を実施し、1000人から有効回答を得た。それによると、当直前後の勤務体制について医師は、当直前は98.3%、当直後は83.3%が通常勤務をしていると答えた。当直後の半日勤務は12.7%、勤務なしは2.7%と合わせても15.4%にとどまった。

 また、睡眠時間に関する回答からは、当直時の平均睡眠時間は4時間34分だとわかり、20代医師の平均睡眠時間が、4時間07分と最も短かった。当直回数は全体平均が一月当たり3.5回であり、20代医師が最も多く一月当たり4.4回だった。若い医師になるにつれて、睡眠時間は短くなり、当直回数は増える傾向にあった。

 同調査の医師のうち、34.9%が、当直を理由とした睡眠不足や疲労によるヒヤリ・ハットを経験している。ヒヤリ・ハットの内容の中では、「薬剤の処方(薬剤名・量など)のミス」が最多で、「診察中や手術中に眠ってしまった」「患者を間違え、指示を出した」と一歩間違えば重大事故を引き起こしかねない現場の姿が明らかとなった。

 自由回答には、「当直明けの手術はつらい」「当直明けは休みたいが、医師不足のため現状では休めない」と勤務体制そのものの厳しさに対する意見が多くみられた。また当直については「世の中の人に夜勤とは違うことを理解してほしい」といった意見や「きちんとした労働者扱いでの待遇を」と当直勤務の過酷さが、患者や同僚に理解されない辛さを訴える声も目立った。

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