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微量の血で大腸がん検診、短時間で-国がん


 国立がん研究センター(国がん)は8日、5マイクロリットル程度の血を1-3時間解析すれば大腸がんの発生を診断できる方法を開発したと発表した。大腸がんの検診には現在、内視鏡検査などが用いられているが、前もって2リットルの洗浄液を飲まなければならないなど、受診者への負担が大きかった。【真田悠司】

 開発されたのは、血液中にある「エクソソーム」を、短時間で分析する手法。エクソソームに着目した従来の手法では、解析に1日程度の時間が必要だったが、特殊な抗体を用いることで、解析時間を1-3時間まで短縮できたという。

 この方法を開発した国がんの落谷孝広・分子細胞治療研究分野長らの研究グループの研究結果は、7日付で英国の科学誌「ネイチャーコミュニケーションズ」(電子版)に掲載された。落谷分野長は、「大腸がんの早期発見のため、製薬会社と協同し、できるだけ早く臨床の場に届けたい」と話している。

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