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適度なアルコール摂取は死亡リスクを下げる

先日、アメリカで、アルコール摂取と心筋梗塞の関係を

研究した報告が発表されました。

それによりますと、適度なアルコール摂取により、

心血管死のリスクが42%も低下したそうです。

適量の飲酒は、善玉コレステロールを増やし、

そのことにより心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化などの

循環器系疾患予防に効果があるということは

言われていました。

では、具体的に適量のアルコールとは、どの程度の

ものなのでしょう?

それは、ビールなら500ml程度、ワインなら200ml程度、

ウィスキーや焼酎などは、水や炭酸で割る比率により

変わってきます。

ただし、もともと体質によって飲める人と飲めない人とでは

同じようにはいかないでしょうし、体格や遺伝的な病気

リスクは、また別の話になってきます。

当然、アルコール摂取量が多すぎれば、逆にリスクが高く

なってしまいます。

なにごとも、ほどほどが良いということなのでしょう。




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